木村和也さん/熊本放送 報道制作局 アナウンス部長 FUN
木村 和也さん
1969年(昭和44年)1月30日生まれ。熊本放送アナウンサー。2001年3月14日、番組取材中にアクシデントに見舞われ第三腰椎圧迫骨折。脊髄損傷により両下肢機能に障害を抱える。約8ヶ月間の入院生活を経て、01年12月仕事に復帰。02年4月からRKKテレビ夕方生ワイド番組『夕方いちばん』の司会を13年間担当。同番組は「タウン情報クマモト」が行っていた人気投票調査「輝け!タンクマ大賞」において人気ローカルテレビ番組部門や人気ローカルアナウンサー部門で1位を獲得している。04年11月に自身の体験を綴った『再起可能』、14年3月に『再起可能Ⅱ「一言入魂(いちごんにゅうこん)」』を出版。言葉で繋がる人と人との絆や命の大切さを訴え、番組の傍ら講演活動を熊本県内中心に行っている。2016年の熊本地震では南阿蘇や益城のリポートやラテニュースなど不眠不休の報道態勢。家族はライフラインを失い車中泊の日々を送る。日常の有難さを更に実感する。
| ≪趣味≫ | 釣り・料理・料理燻製&干物作り |
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| ≪座右の銘≫ | 為せば成る(上杉鷹山) |
| <テレビ> | 平成14年4月~平成27年3月 『夕方いちばん』司会 平成27年4月~現在 『週刊山崎くん』司会 など |
| <ラジオ> | 平成29年10月~現在 『ラジてん』メインパーソナリティ 他『上天草時間』『ロアッソラジオ』などを担当。 |
| <ブログ> | 「キムカズ発信」 |
| 魚の魅力とは? |
魚の美味しさはもちろん料理次第でいろんな味わいを楽しめるのが最大の魅力です。魚には旬があって季節を感じられるところもいいですね~。お店でいただくのもいいですが釣りと料理が趣味なので、釣果も変わり、料理にも様々挑戦していています。共に飽くなき追求ができることに喜びを感じています。 |
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| いつから魚が好き? |
子供の頃から釣りはしていました。釣った魚を食するというのはしていなかったのですが来熊時の30年ほど前から熊本での川や海での釣りを覚え、それを食べる幸せを知り益々好きになっています。『夕方いちばん』というテレビワイド番組の司会を担当していた頃は毎日料理コーナーがあったので、そこで様々な料理の先生方から更なる魚料理のコツやアイデアを頂きました。私のいわゆる本格的にはまったきっかけでもあるかもしれません。 |
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| 今後どのような魚ファンに? |
熊本は魚の宝庫です。熊本ならではのものも沢山あります。熊本の魅力を発信する喜びが私の仕事のやりがいでもありますので熊本の方が熊本の魚の魅力を身近に感じていただけるようにまずは私自身が毎日でも魚に触れられるような生活をしていきたいものです。そんな生活を夢見て上天草に越しちゃいました(笑)。 |
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